先日のメルマガの後記でマヌカハニーのことに触れましたが、ご興味を持たれた方もいらっしゃるようなので、マヌカハニーについて書いてみたいと思います。

マヌカハニーは、マヌカという植物の花から採れたはちみつのこと。

マヌカはニュージーランドやオーストラリアに生息する植物だそうですが、オーストラリアのマヌカは少なく、ニュージーランド産がほとんどを占めているそうです。

マヌカハニーは、今、スーパーフードとして人気が高まってきています。
生活の木でも現在キャンペーン中。
普通のはちみつと比べて何が違うのかというと、抗菌力が強いのだそうです。
確かに、喉が痛いなあ、とかイガイガするなあ、とかいう時にスプーンに軽く取ってなめて寝ると、翌日調子が良くなっていたりします。
巷では、ピロリ菌を抑制するとか、様々な感染症に効く、など、その高い効果が紹介されていたりします。

ただし、少しクセがあります。
私が常備しているものは、UMF5+というものです。

 
manuka

↑こちらが常備しているマヌカハニーです。

これは抗菌活性力を示すためのマークだそうで、数字が大きくなるほど抗菌力が高くなるのだそう。そしてクセも強くなるようです。
でも、5+のものは少し薬っぽいと言えば薬っぽいかもしれませんが、私にってはとても濃厚で美味しいです。

これからは風邪が流行る季節となりますので、一つ常備しておくと良いのではないかと思います。少々値段がお高いので、ご承知おきを。